「空き家って住める状態なの?」空き家の利用現状別 腐朽・破損の状態とは

空き家探し.comです。
第1回目は「空き家って住める状態なの?」空き家の利用現状別 腐朽・破損の状態とはについてお伝えします。

「空き家って住める状態なの?」

社会問題のひとつとして認知され始めてきた空き家、折角なら有効活用したいと思われる方も多いと思います。

しかし老朽化が進んでいると修繕工事に莫大な金額が発生し、結果的に想定したよりも多く費用がかかってしまう事も十分考えられますよね。

もちろん一概には言えませんが、実際に空き家は住める状況なのか参考になる実態調査を国土交通省が行っています。

空き家の利用現状別「腐朽・破損の状態」とは

国土交通省が令和元年に行った空き家所有者実態調査の集計結果(一部)はこちら▽

※出典元:【国土交通省】令和元年空き家所有者実態調査の集計結果

空き家の利用現状別を総数で見ると「腐朽・破損なし」が39.2%と最も多くなっており、その次に「住宅の外回りまたは室内に部分的に腐朽・破損がある」が31.6%、「屋根の変形や柱の傾きなどが生じている」が22.4%という結果となりました。

この調査結果を参考にする限り、使用できる状態にも関わらず空き家になってしまっている状態という事が分かりますね。

空き家の利用現状別「最寄の鉄道駅からの距離」はどれくらい?

先ほどのグラフでは状態の良い空き家も多数あるという事がわかりましたが、最寄の鉄道駅からの距離で見てみると「500~1000m近く離れている空き家」が39.9%を占めており、立地が悪い物件が多い事がみてとれる事から「状態が良く、立地も良い空き家」というものを探すのは困難だという事がわかります。

※出典元:【国土交通省】令和元年空き家所有者実態調査の集計結果

空き家を有効活用するにはどうしたらいい?

まずは空き家を何の目的で活用するかを明確にする事が重要となります。

別荘として使用したり、新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して人が集まらないところに一時的に移動したい、空き家を活用してオフィスを作りたい、空き家を活用してリモートワークを満喫したい、など、有効活用は様々です。

しかし空き家をそのまま利用するとなると、環境が整っていない事も多いはず。
そうなると折角所持した空き家も、結果的に手放す事になってしまいかねません。

リフォームやリノベを行って、目的に沿った理想の空間にする事で過ごしやすい環境になるだけでなく、売却する時にももしかすると購入した時よりも高値で売れるようになるかもしれませんね。

空き家のリフォーム・リノベについて相談するには?

空き家のリフォームやリノベについては「空き家探し.com」にご相談ください。

空き家の情報を元に、ご希望の環境になるようお手伝いいたします。

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